パソコン改造とそれに伴う掃除で一日潰れるのもまた楽しいな

お金が貯まったので念願のPCパーツをネットでぽちり、それがやっと家に届きました。買ったパーツはグラボで、使っていたものの調子が悪くなってきたこの機会に思い切って買い替えよう!で買ったものです。最近のゲームは今までのグラボでは厳しくなってきたし、いずれはVRも試したいですからね。

グラボおすすめ

で、今回購入したのはメインパソコン用のグラボで、他にも何台かネットしかしない、エクセルを他の部屋で使うなどの用途のパソコンがあります。どうせPCケースの蓋を一個開けるのも全部開けるのも一緒だという事で、折角なので全部のパソコンを一斉に掃除することにしました。

パソコンを開けて整備と言う作業と言うのは意外と手間ですからこういう時を逃さず一挙にやらないと意外とモチベーションが沸かないんです。メインのももちろんの事、サブ機もよく見ると結構埃とかがフィルターに白く溜まっている状態でしたからね。

まず室内の風通しのいいところでエアダスターでざっと埃の吹き飛ばし。ケースに取り付けてあるフィルターを取り外して埃の掃除。この際ついでにグリス塗りなおしのためのCPUクーラー取り外し。ケースファンやCPUファンの一個一個にこびりついた埃の拭き掃除。あ、CPUクーラーのフィンにも結構埃が溜まっているのが見えるな・・・。

まあそんなわけで、最初に覚悟していたぐらいの手間と時間はバッチリ取られました。ゴミ箱にはアルコールのウェットティッシュが黒くなって丸まっています。その甲斐あって汚かった機械の箱の中は相当綺麗にはなったんですけどね。さすがにピッカピカ、とまでは言いませんが。

で、パソコンを所定の位置に置きプラグ類もちゃんと差し込んだという時に気付きました。あ、折角買ったグラボに交換してないじゃんと。まさか当初の最大の目的をコロッと忘れてしまう日が来るとは夢にも思っていませんでした。ここは脳トレとかに手を出して記憶力を鍛えるか、それともタスク管理のメモ術とかを覚えるかしたほうがいいかもわかりませんね。

メルカリカウルに本を出品したり部屋の整理をしていたら購入の通知が来た

本

最近メルカリカウルというアプリで長年ため込んだ本を出品しています。今なら本とDVDを定価の10%以下で出品するとその数に応じて最大3000ポイントもらえるキャンペーンをしているので大掃除がてらやることにしました。

メルカリカウルはスマホカメラに商品のバーコードをかざすと商品名を自動で入力し、中古品の適正価格を教えてくれるのでメルカリよりもとても出品しやすくて便利です。

そして同じ商品の比較もしてくれるのですぐ売れて欲しい時は安くすればいいし、安く買いたい時は検索すればすぐ分かります。購入された商品を発送する時は、スマホで出すバーコードを指定の施設の機械で読み取れば記入なしで手続きが済むのも便利です。メルカリは将来有望な日本企業なので応援の意味も込めてもっと利用して行きたいと思うのでした。

そして昨日からは長年積み上げて来た本たちをほこりをぬぐい取りながら出品しています。実家に戻って10年近く経ちますが、それ以前からの本が置きっぱなしになっている上に私が買って置くようになったので非常に手狭で、我ながらそんなところでよく生活していられるなと思いつつ作業をしました。

出てくる本からそう言えば昔お菓子作りやお菓子の歴史にはまっていたことがあったことを思い出したり、料理の本を買っていたものの結局そこに載っているレシピをひとつも試さなかったことを思い出したりしています。買って読まなかった本には大人の発達障害のものや、キリスト教についての識者の議論のものがありました。

それらはネットで一時期評判になっていた本でそれを本屋で見つけて衝動的に買ったのですが序盤を読んだだけで興味をなくしてもったいないことをしたと反省しています。

そんな作業をしている中、昨夜出品したものがさっそく売れたので、早く発送してあげようとすぐに緩衝材で包み、封筒に入れてガムテープで留めて近所のローソンで手続きをしたのですが、なんとその時スマホを見ると別の商品も売れたという通知が来ていてがっくり来ました。

さすがに発送のためにローソンに2往復するのは店員さんにどう思われるのか恥ずかしくてできないので2つ目の発送は明日回しにします。そして今は本の整理と出品の続きをまたしているのでした。

私にとって歳をとることはそんなに嫌なことではない

友達や周囲の人がよく、『歳をとるのはいやだね~』と言っています。そのたびに、私ははてな?と思うのです。たしかに歳をとることは、マイナスが多いです。まず体がいうことをきかなくなってくる。あちらこちらが痛くなる。いままでできていたことがやれなくなっているのです。

痛さに我慢できなかったり、もしかしたら大きな病気の前兆かも、、、、と心配になって病院に行っても、『これくらいならこの歳で普通ですよ』なんて片付けられることも多いのです。気力にしても、若かった頃(50代くらいまで・・・かな)と比べると相当に衰退しています。

私にしてみればかなりずぼらな性格なのですが、その50代でもエイヤーっとやり出して片づけていたものが、今はエイヤーっと掛け声だけで終りかねないのです。第一、掛け声さえ出てこないときがあります。それでも私は歳をとるのは嫌だとは思えません。

私は小さい頃、いつも母に叱られるほど引込み思案で人見知りの性格でした。初めて会う人なんぞには声も出なかったほどです。それが、結婚し、子供ができ、仕事を始めることで少しづつですが、変わってきました。

私って対人恐怖症なのかなと思ったこともあるほどの人見知りが、この仕事をしたい、と思えば一人でハローワークに行き、スクールに授業見学をしに行き、と自分でも『おや?』と思うほど積極的に行動しているのです。

そして今60代に突入してからは、おせっかいおばちゃんほどではないのですが、電車の中で私より歳上のおばあさんなどに席を譲るのはおろか、落ちているゴミ拾いやちょっとした声かけなんぞ普通にできているのです。以前は恥ずかしくてとてもじゃないけど、こんなことできなかったのに。

自分でも不思議・・・これが歳をとるっていうこと?だとしたら、すてきなことではないの。そう思える日が多いのです。今までがおばちゃん行動だった友人ならこれまで通りだから、すてきだとかいいことだとかは日常なので感じられないのかもしれません。

でも引込み思案がいつの間にかおばちゃん行動に移行している私にとっては、面白くて仕方がないのです。今日も痛い腰をさすりながら、集会所の靴を並べかえている私がいました。

子供のころから可愛がってもらった従弟に死の危機が

現在58歳の私には年上の従弟が一人だけいます。現在62歳で、子供時代いつも遊んでくれました。自分が小学校のころから従弟の家に行くと、一人っ子の従弟は自分を弟のように面倒見てくれて色々な事を教えてくれました。

従弟同士でキャンプに行っても何時も年長の彼がリーダーでした。成人になっても、たまに会うといつも話をして酒も飲みました。そんな彼がガンに冒されていると聞きました。それも余命2か月です。私には衝撃でした。

というのも3か月前に会ったばかりでした。彼は元気で別にダイエットをしてもいないのに体重が6k減って動きやすくなったと言っていました。自営の仕事も辞めて、自分のしたい事をやると言って海へ山へ川へ、そしてサイクリングと自分の思い通りの生活をしていると言っていました。

彼はずっと独身で、年老いた母親の面倒も見ていました。今まで自営業で飲食店をやっていて、年中無休で働いていました。さあこれからという時でした。体重がその後も減り続け、あまりにも減るので気になって病院へ行ったそうです。すると総合病院を紹介され精密検査を行った結果、肝臓に腫瘍が見つかりました。

沈黙の臓器といわれる肝臓だけに、全く症状も出ずに進行が進んだ結果、既に手遅れで手術不可能と診断されました。医師にすべてを教えてくれと頼んだ彼は、早ければ余命2か月と言われました。

余命宣告

その彼に会いました。以前より痩せていましたが、元気でしっかりしていました。いつ居なくなってもいいように手続きや、自宅の片づけは全てやったと言いました。後は自分の食べたいものを食べるだけだと言い、そう簡単には死なないとも言いました。

そして傍らで泣く母親を見ながら、俺が居なくなったら母親を頼むとも言われました。涙が出ました。自分の死期を宣告されてもなお、自分の周りの事に気を使い、一番大事なのは自分なのに気丈にふるまっています。

私には絶対にあきらめるな!としか言葉がありませんでした。彼と別れて自宅に帰ると、子供時代から彼と遊んだことが色々めぐって来ます。彼に対しとにかく一日でも長生きしてくれと心で祈りました。

今日は救急救命について講習を受けてきました

AED

今日は、救急救命について、近くのコミュニティセンターまで習いに行ってきました。内容は、心肺蘇生法やAEDの使い方、止血方法などを勉強するといったものでした。メモ代わりに、今日勉強したことを書き留めておきます。心肺蘇生法は、皆さんご存知の胸骨圧迫、人工呼吸です。

AEDは、電源を入れると案内が流れますので、その通りにパッドを貼ったりしていくものです。AEDは2分ごとに心電図を解析し、電気ショックが必要かどうかチェックしていくものです。私たちもいつ突然の怪我、病気になってしまうかわかりません。そのとき、施される手当を「応急手当」と呼ばれています。

特に緊急を要する手当は、心臓や呼吸が止まってしまったときに行うものであり、「救命処置」というものだそうです。聞けば、救急車の到着時間は大体9分を要するとのことでした。その間に、心肺停止法やAEDによる電気ショックを試みることで、かなり生存率があがってくるそうです。

急性心筋梗塞や脳卒中などによる初期症状に気づき、連絡すること、心停止かもしれない人を見かけたら、応援をお願いし、救急車がAEDを少しでも早く到着するように行動すること、心肺蘇生とAEDを使って電気ショックを受けるかどうか、AEDをセットすることが肝要だと習いました。

まず、倒れている人を見かけたら、安全な場所を確保して、呼吸の有無を確認します。呼吸がなければ、胸骨圧迫30回、人工呼吸2回を繰り返していきます。大人の場合、胸骨圧迫は5センチほど押していきます。人工呼吸はあごをあげて、鼻をつまんで息を吹き込みます。赤の他人で躊躇しそうな場合は、ハンカチを口元に当てても良いと聞きました。

気道異物除去(口やのどに食べ物などをつまらせてしまったものを取り除く)については、腹部突き上げ法と背部叩打法があるそうです。ただ、妊婦さんや太った体の人には、腹部突き上げ法は向かないそうです。一番やりやすいのは、背中を叩く背部叩打法かと思いました。

止血方法については、直接圧迫止血法を教えてもらいました。その名の通り、出血している場所を直接圧迫します。ハンカチやタオルなどを重ねて傷口に当て、その上から指先や手のひらで押し当てるものです。

感染防止のために、ビニールやゴムの手袋、なければビニール袋をはめて行うようにとのことでした。出先で何があってもいいように、普段からビニール袋を持っていたほうが良いと個人的に思いました。

いろいろ勉強になった3時間でした。心肺蘇生法やAEDの使い方、止血方法や気道異物の除去については、いただいた小冊子をしょっちゅう読み直して、復習しようと思いました。

AED使い方